パリ×写真×ブログ パリ散歩日和。
Quai de Seine

当ブログは下記サイトに移行しました。 ブックマークなどの更新をお願いいたします。
写真×旅×街 | ISHIKAWA Portfolio | ATELIER ENSOLEILLE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Quai de Seine

Quai de Seine

国会からエッフェル塔までのセーヌ河岸を往復。
少し遅めの夕暮れ散歩、スタート。
散歩距離:約5.2km 散歩時間:約2時間


日も傾き始めた頃、メトロはアッサンブレ・ナショナル駅から散歩を始める。
ここ最近、パリは晴天が続き暑い夏が日々おとずれている。
今年は例年になく蒸し暑く寝苦しい夜が続いている。
そんな日の散歩は半そでシャツにサンダル。
そのスタイルは後々、自分を苦しめることに・・。

DSC_4063.jpg

神殿のような国会の前にはコンコルド広場へと続くコンコルド橋がある。
コンコルド橋の横断歩道を渡る時、暮れかけた空に見とれシャッターを切り続けた。

DSC_4070.jpg

セーヌにはいくつもの橋がかかり、それぞれに特徴があり、各々の美しさとその橋から見る格別の眺めを人々に与えてくれる。

DSC_4082.jpg

日が沈んでもなお、美しい空は続く。
セーヌ沿い、フランス語でQuai「ケ」と呼ばれる河岸の道路を進む。
コンコルド橋から西へ一つ目の橋、アレクサンドル3世橋。
彫刻と照明の美しさはパリ一と言われる。

DSC_4123b.jpg

さらにケを進む。
セーヌの水面に夕日が反射し、黄金色の光が人々の顔を照らす。

DSC_4129.jpg

ケには公園や芝生、並木道やサイクリングロードなどがあり、散策にはもってこいである。
しばらく進むとエッフェル塔のお膝元に6月23日オープンしたケ・ブランリー美術館が現れる。

DSC_4136.jpg

アラブ研究所なども手がけた設計士によるこの美術館、道路沿いをガラスの壁が囲み、カラフルなボックスや壁面に生い茂る植物が、斬新なスタイルとして街の真ん中で主張する。

やがてエッフェル塔が大きく視界へと入ってくる。
丁度1時間に1回のブリリアントタイム。
イエナ橋を渡り、シャイヨ宮を向こうにセーヌ河岸を折り返す。

DSC_4182.jpg

すっかり日も落ち、照明も点きはじめたパリの街は新たな夜の世界へと表情を変える。

そして、トワイライトタイム。

DSC_4196.jpg

アレクサンドル3世橋の袂を再び通りグラン・パレが目に入ったところで少しケを離れる。
グラン・パレとプティ・パレの間を抜ける。

DSC_4223.jpg

2つのパレの周りには数多くの銅像が立ち並ぶ。

DSC_4230.jpg

パリの中心、「パリらしい」建物を愉しみながらシャンゼリゼ大通脇の公園を歩く。

DSC_4236.jpg

プティ・パレの脇を抜けると闇夜に浮かぶ一軒の建物が。

DSC_4239.jpg

プティ・パレの横、シャンゼリゼ脇の公園の中にあるその建物では、ダンスパーティーが開かれていた。
周りを取り囲む車や、建物の雰囲気はまさに「本物」しか受け付けないオーラをかもし出していた。

DSC_4242.jpg

同じパリの星空の下、こういった場所、こういったパーティーがある。

まだまだ知らない夜がある。


コンコルド橋からセーヌを渡る。
すっかり暗くなった街の闇を、セピア色の街灯が照らす。

DSC_4256.jpg

ついつい歩きすぎた夏の夜。
サンダルを選択したのは明らかなミス。靴ずれのペナルティー。


↓この散歩道を気に入っていただけたら、ランキング応援のクリックをお願いします。
BlogRanking.gif

  管理者にだけ公開する


トラックバックURL
http://parisoasis.blog65.fc2.com/tb.php/21-5e4da8cd


パリ×写真×ブログ パリ散歩日和。©2008~ [parisanpo] All Rights Reserved. Harvest
写真
街角写真集 Atelier Ensoleille
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。